ジャンクワードの森:ADSLとISDN

2004-08-28

ADSLとISDN

休日にもかかわらず、某百貨店にある制作スタジオの引越しのために、パソコンやらプリンターの移動&設置を行ってきました。

その作業の中で、スタッフに聞かれたのが「ADSLとISDN」の違いです。

技術的なことはさておき、単に回線速度が早いってことだけは言っておきました。もっともISDNもADSL以上に速度を出す方法もあるようですが、あくまで現状ではってことですが。

パソコン関連で特に多い気もするのですが、言葉をカタカナ(英語)にしたり、ADSLみたいに頭文字を使った省略系の場合、本筋というか、本当の意味が上手く伝わらないと思います。

ADSLとISDNの説明は続きへ


ADSL
(Asymmetric Digital Subscriber Line)
非対称デジタル加入者線。既存の電話回線を利用するが、音声電話に使用しない高い周波数を利用することで、高速のデータ通信を可能にする技術。
なにが、Asymmetric(非対称)というと、上りと下りの通信の速度が非対称になっている。簡単にいうと速度が違うということ。

ISDN
(Integrated Services Digital Network)
統合デジタル通信網。音声を含めた通信データをすべてデジタルで転送する電話回線のこと。
音声も含めてというところがADSLとの大きな違い。


Posted by yuji at Saturday

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